マカロンの挑戦と感謝の日々 〜インテリ筋肉の記録〜

マカロン記録 〜読書筋肉アップル製品〜

もうすぐアラサーな元マトリのサラリーマン薬剤師が本を読んだり走ったり薬物について語ったり。

【報告】読んだ本の紹介始めます

皆さんお久しぶりです。

カロンです。もう覚えていないでしょう。4ヶ月近くブログサボってました。

 

新年度ということで、今年は趣味の読書にちなんで読んだ本の紹介をしていきたいと思います。

 

大体私はいまのところ月に10冊前後の本を読んでいます。

ですが、読んだ本をアウトプットする場がないのでせっかくの読書の効果が存分に得られない悩みを持っていました。

 

いわば本紹介は私のエゴ。価値観の押しつけにほかなりません。

 

しかし、

 

・読書したほうが良いのはわかるが何を読んだらいいかわからない

・読書苦手、好きじゃない

 

といったひとが、少しでも読書に興味が持てる内容にしていけたらいいと思っています。

私の価値観に染まれ。

 

今日のブログでは、本紹介の前段階として私の読書観・読書遍歴、読書のコツなどを紹介していきたいと思います。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

目次

 

・読書遍歴①〜幼い頃〜

小さい頃から読書は好きだったんですよね。物語がメインですけど。

小学生の頃は図書館で「かいぞくポケット」を狂ったように読みましたよ。

おとなになった今、「かいぞくポケット読んでた?」って人に聞いても誰も知りませんけど。

もしかして私にだけ見えてた本?

 

中学では、そりゃあもうハルヒフルメタのせいでラノベ漬けでした。

ゼロの使い魔ってどうなったんですかね?

 

高校生の頃は海外ミステリーとかを読み漁ってましたね。特にアガサ・クリスティが好きでした。それと化物語などの物語シリーズ好きでしたね。というより西尾維新

 

大学では銀河英雄伝説にドハマリしました。

帝国の双璧が好きすぎて好きすぎて……

あと森見登美彦にハマる過程も薬理Ⅰくらい必修。

 

上記の通り、社会人になるまで

 

読書=小説

 

だったんですよね。

今も小説も読みますが、ビジネス本とか教養関係が増えました。

 

・読書遍歴②〜社会人1年目〜

なぜビジネス本などを読む機会が増えたのか。

それは麻取時代の無力感です。

 

麻取ってめちゃくちゃ幅広い知識いるんですよね。

服や時計のブランドもそうだし、暴力団の勢力図みたいな裏社会知識も必要です。

あとはダークウェブなどのIT知識も必要ですし、解析に強いハード機器メーカーとかも知ってなきゃいけませんでした。

 

薬に手を出すひとが多い水商売の方々も、客の話に合わせるために新聞は読むわ、雑誌は読むわで知識の鮮度と量と幅がえげつないんです。

 

取り締まる側の私たちが無知だと舐められるんですよね。

 

あと、密売する人たちはお金が絡むことに詳しかったりするので、海外の証券口座に大金預けて高利率で増やすみたいなこと当たり前にやってるわけです。

 

でも、忙しくてわたしに読書の時間はなかったです。

しっかり読書を始めるのは薬剤師になってからですね。

時間と心とお金に余裕ができてからです。

 

・読書遍歴③〜社会人2年目以降〜

ここで読書に目覚めます。

きっかけは確か「7つの習慣」でした。

 

 やっぱり世界的なベストセラーで、「読む気なくても名前は知ってる」ものくらいは読もうと思いました。

この本で生活が変わります。

「主体的であろう」と思うようになりました。

 

そして、改めて自分の視野と知識の浅さに絶望したんですよね。

多分この頃BATHとか聞いてもお風呂以外思いつきませんでした。

 

正直自分は受験勉強も満足にしなかったし、就活も適当にジョーカー・ゲームキングスマンPSYCHO-PASSにハマって「かっけえ!スパイやりてえ!潜入捜査?厚生省で警察?マトリじゃん!」といった流れで麻取にはいっていたので、世間知らず過ぎました。

 

その遅れを取り戻そうと、必死に読書に打ち込み始めたわけです。

その打ち込み具合は、今後の本紹介ブログ記事で知っていってほしいと思います。

・読書のコツ①道具

はい、まずはKindleを買ってください。別に楽天koboでも良いです。

ちなみに楽天koboって元はカナダの会社で、楽天に買収されたんですよ。

はい、どうでも良かったですね。koboはbookのアナグラムになっているんですよ。

 

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 32GB ブラック 電子書籍リーダー

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  • 発売日: 2018/11/07
  • メディア: エレクトロニクス
 

 漫画もガッツリ読みたい人は32GBが良いと思います。

漫画は紙って人は8GBでも十分ですけど、差額を考えたら32で良いでしょう。

ちなみに私は100冊くらい本が入っていますが、残り26GBくらいあります。

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私のKindleの容量残りです

広告は「広告が好き、愛してる」って人以外は広告なしを選びましょう。

購入時に2000円上乗せで永久に広告なしですよ?YouTube聞いてるか。お前はAmazonを見習え。

 

少し高いんですけど、スマートホンよりも目に優しいので夜もおすすめ。

安売りまではスマホKindleアプリで繋いで、安売りきたら買えば良いのでは。

個人的には安売り待たずに買う価値ある。

 

・読書のコツ②悪いことは言わんから電子書籍にしろ

今の時代基本的に電子書籍一択です。

 

紙の質感が好き。紙をめくる所作、音。紙の匂い。

それらに思いを馳せることの出来るガチな読書好きというより本好き以外は電子です。

 

私が紙の本を買うのは、電子書籍がない時だけです。

後は漫画。漫画はズラッと本に並んでる様がいいですよね。

 

紙の本のメリットって基本的に皆無です。

 

紙のかさばることかさばること……

週に1冊読んだら1年で48冊。

文庫ならまだしも、旬の本を買って読んだら直ぐに本棚の増築を余儀なくされます。

内容も同じで、なんなら安い。「彼方のアストラ」でも紙の本は消えてた。紙なんていらないんや。

 

 

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 

 

 

「読み終わったら売れる」とかいう人いますけど、その時間がもったいない。

社会人なら時給換算で軽く見積もって2000円程度はもらっているわけです。

読んだ本をメルカリに出品。売れたら梱包と発送。

それで得られる金は?その時間に本読んだり勉強すれば?っていう。

まだブックオフにこっそり全部並べて帰るほうが賢いです。

 

貸し借りできないのは不便だな〜って今でもたまに思うことありますけど、

借りても貸しても、手元にないと読み返したり参考にしたいときに困るんですよね。

いい本は買っておきましょう。電子書籍なら、電子書籍リーダーからもスマホからもPCからも、アマゾンアカウントがあればすぐに読めます。

 

検索もしやすいです。

ワード入れれば該当箇所に飛んでくれるし、マーカーも引きやすいし引き放題です。

紙の本でやったらマーカーのインクでふやけて雨上がりみたいになります。

 

そして、なにより読みやすい。

ハードカバーも文庫も、Kindleの前ではただのデータ。

紙をめくらなくても画面タッチで次のページに行きます。

ハードカバーも片手でも楽々読める。本読むより本読みやすい。これだけでも価値がある。

 

・読書のコツ③ぜんぶ読まない

難しい本とか、読んでてつまんない本を無理やり読もうとする人います。

買ったから読まなきゃもったいない精神なんでしょうね。

 

からしたら、その精神を持ち続けるほうがもったいない。

読める本をガンガン読めや!!!

 

私のおすすめ書籍で「シン・ニホン」という本があります。

 

 読み終わった後にめちゃくちゃ熱い気持ちと焦燥感に駆られるんですよね。

しかし…内容が難しい……脚注多すぎ……

 

半分でくじけました。

 

でも、そこから半年くらい色々な本を読んでから再挑戦したら読めたんですよね。

多分難しい本って、

 

①本当に自分に合わない

②まだ自分には早い

 

の2種類なんですよね。

 

なので、ちょっと読みにくいと思ったら脇においておきましょう。

まあ電子データだから脇に置くという概念はないですが。

 

ちなみにシン・ニホンは脚注が多すぎて読みにくいので紙で書い直しました。

紙の本って読みやすい……!

 

あと、ぜんぶ読まなくてもいいってことですね。

誰かに内容のテストを課されるわけではないので、自分に必要な部分だけ読めばいいと思います。

Netflixの「NO RULES」という本があります。

 

 内容は面白いんです。

けど、中身が経営者とか管理者向けの本なので、私にはまだ早いと3割だけ読んで止めてます。

 

自分に必要な知識を必要な分だけ学んだら、それだけでも元は十分に取れると思います。

 

・読書のコツ④誰かにプレゼンするつもりで読む

これは…ありとあらゆる本で書かれている勉強のコツですね。

 

自分一人で咀嚼しようとしても辛いんですよね。

なので、読んでいてオモシロイと思ったことや、興味を持ったことを人に話すつもりで読みましょう。

というか、実際に人に話しましょう。

 

その「アウトプット前提の読書」と「実際のアウトプット」が理解を深めてくれます。

それに、人に話すのって慣れると結構楽しいです。

 

お互いに読んだ本の紹介をし合える読書仲間とか作れるといいですよね。

「そんな相手いないよ><」という人。

 

私がいますよ?

 

終わりに

長々と書いてきました。

色々と書きましたが、結局は読書を楽しめるかどうかです。

私は読書が好きなので、こういう内容のブログは書いていて楽しいです。

 

逆に言えば、楽しくないことは続かないし派生していかないんですよね。

なので、私のブログでは

・読書好きはシンプルに他の人の意見をしれて楽しめる

・読書苦手な人はベストセラーを読んだ気になれる

と、読書を楽しめる人も楽しめない人も、どちらにも有益な内容にできればと思います。

 

では、今年度もよろしくおねがいします。

質問や問い合せあれば気軽にどうぞ!

 

Twitter:@MakaronRainbow